あるひとつのゲーム感
レトロゲームから最新ゲームまでゲームレビューもありますよ!!
428が来たあ!!
来た来た来たあ!!!!!
この日をどれだけ待ちわびたことか!!

僕のゲーム人生20数年、僕にとって最高のゲーム「街」の実質的な続編、428が発表されました。

えっ?そのネタ遅いって?

すみません。

正直、「街」の続編はあきらめていました。
出演していた俳優さんも年をとったり、亡くなっていたりしてますからね。
初めて、某雑誌でこの記事を読んだとき、「なるほど〜、出演俳優も一新かあ」と納得しました。

で、Wiiでの発売のようです。

おそらく最初はPS3で作っていたと思います。でも忌火起草があまり売れなかったため、Wiiでの発売に切り替えたのではないかと予想しています。

まあ、何にしても楽しみです。
「街」で出たキャラクターがちょい役でも出ていてくれたら感涙ものなんですけどねえ。

さあ、Wii買うぞお!!

テーマ:▼ゲームの話 - ジャンル:ゲーム

メタルギアソリッド4について
皆さん、お久しぶりです。
長い間、更新せずすみませんでした。
閉じようかとも考えましたが、今まで僕が文章力が無いにもかかわらず、僕なりに思いを綴ってきたものが詰まっているので、閉じるのだけはやめようと思うに至りました。
これからは自分のできる範囲で、また更新頻度でやっていきたいと思います。
この程度では、皆さんに甘いと見放されたとしてもしようがないかもしれません。
でも、それが今僕にできることだと判断しました。
これからもよろしくお願いします。

ということで、今回メタルギアソリッド4(以下、MGS4)について語ってみたいと思います。
MGS4遂に発売されて、長い間待ちわびていたファンの方も今、手に入れて楽しんでいるのではないでしょうか。

ネット情報では初日で(国内?)30万本以上売れたとか、世界で130万本売れたとかいうのがありました。
さすがだなあといったところです。

これまで、PS3は元気があるとは言えない状況でした。
本体売り上げではWiiに大きく差をつけられている状況で、ソフトもあまりパッとしない状態でした。
しかし、このMGS4の発売はPS3にとってチャンスです。
これをきっかけに浮上していくことも考えられるのです。
PSPはモンスターハンターポータブルシリーズがかなり売れたことにより、ここ数ヶ月の本体の売り上げはDS以上となっています。
こういう現象がPS3にも起こり得るのです。

今後のPS3のソフト発売スケジュールにバイオハザード5、FF13,グランツーリスモなど注目ソフトも控えています。
PS3の今後の動向が気になるところです。

あっ、MGS4の話、ほとんどしてませんでしたね。
まっ、いいか・・・。

テーマ:MGS メタルギアソリッド - ジャンル:ゲーム

皆さん、すみません
皆さん、お久しぶりです。
このところ寒い日が続きますがお元気でしょうか。
僕は元気ですが、なかなかこのブログを更新できずにいます。
ブロガー失格ですね。
今後、少しでも更新できるよう頑張れればと思います。
ホントに見に来てくださっている皆さん、すみません。

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ゼビウスのレビュー
今回はファミコンのゼビウスでいきます。

ゼビウスは縦スクロールシューティングゲームで空中の敵と地上の敵別々に攻撃するシステムになっている。
ゼビウスは元々アーケードで出ており、それがファミコン等、様々なゲーム機やPCに移植されていった。

実は僕、あまりゼビウスに関して詳しいわけでもないし、特に思い入れがあるわけでもないが今でもカッコよくて面白いゲームだと思っている。
でも、1984年に発売されて23年にもなるが未だに面白くてカッコイイと思わせるのはスゴイことだと思う。

僕が始めてゼビウスに出会ったのは正月に親戚の家に行ったとき、いとこがファミコンを持っていてゼビウスを見せてくれた。
いとこが「ほら、ゼビウス買ったで!!」と言ってたのを覚えているが、そのとき僕はゼビウスについては見たことも無ければ聞いたことも無かったので、そのときは「ふ〜ん」程度にしか思ってなかったように思う。
また、シューティングゲーム自体初めてだったので、ほとんどゲーム開始直後の「チャーラチャララチャッチャ…」の音楽が鳴っているところで「チュドーン!!」と死んでしまい楽しめなかった。

そんな僕がゼビウスをきっちり評価できたのはだいぶ経ってからだった。

まずスゴイのは世界観。
小説が出ている程の詳細な設定ぶりでゼビ語やキャラクター1つ1つの設定等、一般的なゲームよりも格段に詳細に設定されている。
ゼビウスファンにはキャラクターの名前を全て言える人が多い。それがゼビウスのキャラクター作りの秀逸さだと思う。

グラフィックもスゴイ!!

派手さは無いが、統一された色使いのなかでカッコよく仕上がっている。
飽きがこないグラフィックといえる。
また有名なナスカの地上絵やボス的存在のアンドアジェネシスなどインパクトのある要素も備えている。
前述の詳細な設定と相まって神秘的な雰囲気を醸し出している。

次に、サウンド!!
ゲーム開始時以外はピロリロピロリロ…と電子音を繰り返すだけだが

それが逆にカッコイイ!!

ホントにセンスが感じられる。

これらが一体となって、素晴らしいゼビウスワールドを形成しているのだ。

また僕はあまり詳しくないのだが隠しキャラもあり、それも話題になっていたのを覚えている。

今でも、たまにプレイしたくなりプレイするのだが20年以上前のゲームと思えないほど完成度が高く、今遊んでも十分面白い。
ゼビウスファンの方はもちろん、まだプレイしたことのない方もこの機会に是非遊んでみてはいかがでしょうか。

たなべんのこのゲームに対する評価90点

ゲーム情報
対応機種:ファミリーコンピュータ
メーカー:ナムコ
ジャンル:シューティング
定価  :4900円
発売日 :1984年11月8日


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ゼビウス ファードラウト伝説 【PCエンジン】

↓プレイステーション版
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↓Windows版
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マジカルツリーのレビュー
また、MSXいくぞ〜!!

でもきっと、わかる人少ないぞ〜!!

それでもMSXでいきます。

今回のソフトはマジカルツリーだあ!!

このゲームは1985年にコナミから発売されたアクションゲーム。

ゲーム内容は、超高い木をひたすら登るだけ!!

男の子を操り、枝から枝をジャンプして頂上を目指す。
途中、ミノムシやフクロウ、雷などが邪魔をするが、当たらないように注意だ。
ゲーム内容を説明するだけだと何てないゲームに思えるだろうが、そこはさすがコナミのMSXゲーム。

操作性とゲームバランスが見事なのだ。

「おお ブレネリ」をBGMに小気味良く動く男の子を操作する。
気がつくと、無心で上を目指してジャンプを繰り返している自分に気づく。

今遊んでも十分面白い。
PSやSSで発売されているコナミアンティークスMSXコレクションに収録されています。
気になる方は是非遊んでみてくださ〜い!!

なんか、今日のレビューひどいな…(汗)

たなべんのこのゲームに対する評価80点

ゲーム情報
対応機種:MSX
メーカー:コナミ
ジャンル:アクション
定価  :4800円
発売日 :1985年


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↓セガサターン版
コナミアンティークスMSXコレクション ウルトラパック

↓プレイステーション版

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少し留守にします
うちの会社も盆休みに入ります!!

8月12日〜16日まで妻の実家に行ってきます。

コメントやメールをもし、頂いても返信が出来なくなってしまいます。

申し訳ございませんがご了承ください。

皆さんも事故などに気をつけて、楽しくお過ごしください。

仕事の方は大変でしょうが、お仕事頑張ってください。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

エイリアンソルジャーのレビュー
実は、僕は元自称メガドライバーである。
メガドライバーって何かって?
それは、メガドライブをこよなく愛するユーザーで他のゲーム機のユーザーよりユーザーであることを誇りに持っている。

当時、スーパーファミコンとPCエンジンもあったが、僕はメガドライバーが一番熱かったし、ゲームというものを真剣に見ていたと思っている。

かつて、そのメガドライバーのためだけに捧げられたゲームがあった。そのゲームは

エイリアンソルジャー!!

まあ、タイトルは何てないのだが、オープニングタイトルの中央部には

FOR MEGADRIVERS CUSTOM

という英文が!!まさにメガドライバーのために作られたというのがひしひしと伝わってきて、いやがおうにもテンションは上がる。

で、ゲーム内容だが、横アクションロールプレイングゲームで次々と襲い掛かる全25体ものボス級の敵と戦い続けなければいけないというハードなゲーム。

自キャラは見た目は鳥人間のエイリアン。6つのうち4つの武器を装備し、状況によって使用する武器を切り替えながら敵と戦っていく。
しかし、どの武器がどう選んで、どう使っていくかというのは僕自身まだクリアしていないため実はよくわからない。

とにかく超難しい!!

さすがメガドライバーのために作られたゲームだけあって、その難易度はハンパじゃない。

オプションでゲームの難易度を変えることが出来るのだが、SUPEREASYとSUPERHARDしかない。日本語でいうと超簡単と超難しい(それくらいわかるって?)
ただSUPEREASYでも他のゲームに比べもんにならないくらい難しい。

でも、メガドライバーにとってはスゴク嬉しいのだ。
何故かってそれがメガドライバーだから。

とにかく、細かいところをとってもそそられるのだが、ゲーム自体もホントにスゴイ!!
メガドライブの性能ギリギリまで使って、多間接デカイキャラクターが滑らかな動きで所狭しと暴れまわるのだ。
トレジャーという会社が開発を行っていたのだが、その技術力は誰もが認めるところ。

ホントにメガドライバーで良かったと思える一品です。
腕利きのゲーマーの方は是非、挑戦していただきたい。
クリアできたらホントスゴイと思いますよ。

でも、実はPS2用に移植版が出ちゃってます。

ダメじゃないですか、セガさん…

たなべんのこのゲームに対する評価100点


ゲーム情報
対応機種:メガドライブ
メーカー:セガ
ジャンル:アクション
定価  :6800円
発売日 :1995年2月24日


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↓PS2版
SEGA AGES 2500シリーズ Vol.25 ガンスターヒーローズ~トレジャーボックス~

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ミステリーハウス2のレビュー
この前、MSXのテープのゲーム、レリクスのレビューをしました。
今回もMSXのテープのゲームのレビューです。

そのゲームはミステリーハウス2。ちなみに1はやったことがありません。
確かプレイしたのは20年近く前だったと思う。

ゲーム内容はアドベンチャーゲーム。
ある屋敷のなかにある財宝をさがすのが目的。
グラフィックはかなり殺風景だが、それが逆に想像力をかきたたせミステリアスな雰囲気を作り出している。

最近のアドベンチャーといえば、動画バリバリのサクサク進む簡単操作のインターフェイスのゲームが多い。
サウンドノベルものや逆転裁判のようなシナリオ重視のものやミストのような謎解き重視のものなど様々だ。
またジャンルも複雑化している昨今、バイオハザードのようなアクションが組み合わさったものなども多い。

でも当時アドベンチャーといえば、ほとんどこのミステリーハウスのようなゲームばっかりだった。

では、どのようなゲームなのか。

それは、コマンドを入力して進めていくゲームだ。

何年か前まで主流だった「オホーツクに消ゆ」などに代表されるコマンド選択式アドベンチャーゲームというのがあった。
それは「きく」、「みる」などの用意された動作のコマンドを選択して進めていくというもの。
このタイプは基本的に全てのコマンドをしらみつぶしに選べば何とかゲームを進行させることが出来た。

しかし、コマンド入力式では「ドウスル?」、「ナニヲ?」のように聞いてくるので「みる」、「とる」などのコマンドをキーボードで入力しなければならない。

だから、どんな動詞が入るか、どんな名詞が入るかは自分で考えて入れなければならない。

しかも、英単語なのだ!!(日本語入力のゲームもある)

当時、中学校1年生だった僕は和英辞書片手にあれこれ頭を悩ましたものである。

謎解きはあるは、動作を考えないといけないは、単語は調べないといけないはで1画面進めるのに非常に時間がかかる。
今でこそアドベンチャーゲームは画面数が多いだけでなく動画も当然だが、当時容量が数十キロバイトしか無かったので十数枚の画面数しかなかった。

しかし、その1画面、いや1つの謎をクリアしたときの感動ときたら、今のアドベンチャーゲームの比ではない。

便利で難易度が易しいのもいいが、こういった歯ごたえのあるものも解いていく楽しさを味わえて良いと思う。

現在、こういったゲームを遊べる環境はあまり無いが、もし機会があれば是非試していただきたい。

たなべんのこのゲームに対する評価80点

ゲーム情報
対応機種:MSX
メーカー:マイクロキャビン
ジャンル:アドベンチャー
定価  :3800円
発売日 :1984年6月

テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

Wii Fit発表について
世界最大のテレビゲーム関連の展示会E3で任天堂からWii Fitなるものが発表されました。

以前から出ると言われていたもので、僕も気にはなっていた。

で、そのWii Fitだが、結論から言わせてもらえば

大ヒットは間違いない!!

それでは、どういったものなのか。
まず、Wiiバランスボードという圧力センサーが内臓されている新しいデバイスが採用されており、これの上に乗って重心移動をしたり、腕立て伏せのように手を乗せたりして使う。

そして、これを使いエアロビクスやヨガやフラフープなど、様々なエクササイズや体を使ったミニゲーム等が楽しめるようです。

ダイエットやフィットネスは女性を中心に注目されているところ。
これらのためにならお金をいとまない人も多い。
しかも今、Wiiが話題となっていれば、その相乗効果もかなりのものだろう。

任天堂のゲームを見つめなおそうという思いがひしひしと伝わってくる。

また展開がすごくうまい。

これだけ、新しいことをどんどんやっているのに、結果を出し続けているというのはスゴイとしか言いようがない。

ただ、ひとつ気になるのは

Wii Fitならではの楽しさがあるのだろうかということ。

現在発表されている内容を見ると楽しさがある程度想像できてしまう。
実際やると面白いのだろうけど、インパクトに欠ける気がする。
これから、もっと詳細な内容が発表されれば印象も変わってくるのだろうが…。

また話は変わるが、今の任天堂を見ていると他のメーカーに苛立ちを覚えずにはいられなくなる。

売れたゲームの続編や関連ものばかり作るメーカーは多いは、売れたゲームの二番煎じのものが溢れるは、ある程度売れりゃ何でもいいのか?と思ってしまう。特に国産メーカー!!
確かに、企業なんだから利益をあげるのが大事というのはわかるが、ゲームは商品と同時に作品ということを忘れて欲しくない。

もっと今までに無いゲームを作って世間をアッと驚かせてみようとか、これが自分の作品だ!!と誇れるようなゲームを作ってやるぞという意気込みが欲しい。

今までのようなゲームは飽きられてきているし、一般ユーザーはついていけていない。一部のコアユーザーしかついてこないということを認識してほしい。また、ゲーム業界の成長にはつながらないということをわかって欲しい。

ただ、やはり作り手が冒険できるようになるには、そういうことが出来る環境と資金と利益が出る土壌が必要なのも事実。

ハードメーカーもゲーム開発費高騰を抑えるためのゲーム制作環境の整備やゲームメーカーに対する支援等が必要ではないでしょうか。

ハッ!!

すみません、ついつい熱くなってしまいました。

話がかなりそれましたが、話を戻します。

ただ、残念なのはこのWiiバランスボードがWii標準デバイスではないこと。
このデバイスがWiiに定着することは無いであろう。
今までのテレビゲームの歴史のなかで、標準装備されていないデバイスが定着したことは一度も無い。(PC−EngineのCD−ROM2やPSのデュアルショックは定着したが、それは途中で標準装備になったため)
となると、他のゲームに採用しづらくなる。
となると、Wiiバランスボードを使ったゲームがバンバン出るというのは考え辛い。
途中で標準装備にすると、それ以前の人が対応ゲームを遊ぶときは金出してWiiバランスボード買わないと出来ないしなあ。
うーん、困った。

まあ、とにもかくにもWii Fit楽しみですね!!

テーマ:▼ゲームの話 - ジャンル:ゲーム

レリクスのレビュー
昔、PC88やX−1やFM−7やMSXなどの8ビットパソコンの全盛期だった頃、ボーステックからレリクスというゲームが発売された。

レリクスは横スクロールアドベンチャーでおどろおどろしい不気味なグラフィックが特徴だ。

当時、僕が持っていたのはMSXというマシンで性能は当時の8ビットマシンの中でも最低クラスで原色バリバリでギザギザグラフィックのゲームが多かった。

このレリクスも例にもれず、ガクガクグラフィックなのだが中々雰囲気は出ていた。

ところで、このゲームのメディアがカセットテープなのである。

DVDなどに慣れた最近のゲーマーさんの中にはカセットテープでゲームを遊んでいた時代があったということを知らない人も多いと思う。

ドライブはデータレコーダーという装置でデータを読み込む。
記憶容量は確か数十キロバイト程度だったと思う。
DVDと比べると数十万分の1しかない。
なのに、その程度のデータを読み込むのにこのレリクスの場合、

だいたい30分もかかってしまうのだ〜〜〜!!

PS2などで採用されているDVDなどの光学式ディスクの数秒のゲームの読み込みでさえイライラすることもあるくらいなのにテープの読み込みときたら30分である。

そりゃあ、さぞかしイライラしたであろうと思われるであろう。

でも、意外とそんなことは無いのである。あまりにも長すぎてハナから諦めており、ロード中に漫画を読んだり、友達としゃべったり結構有意義にその時間を過ごしていた。
最近のセカセカした世の中を見ていると、こんな余裕が欲しいよなあと思ってしまう。いわゆるスローライフってやつ(違う?)

で、肝心のゲーム内容は、まず世界観もそうだが、主人公の設定が独特。
主人公は実態を持たないただの影なのだ。
ゲーム開始後、プレイヤーはその影を操作して舞台となる遺跡の中でうろついているキャラクターに乗り移らなければならない。
その後は、そのキャラクターを操作してゲームを進める。
途中、別のキャラクターを倒せば、それに乗り移ることになる。

グラフィック等は良く出来ており、当時にしてはデカいキャラクターが滑らかに動いているのには感動した記憶がある。(ただMSX版はそれなりだけどね(笑))

またゲーム開始時はこの世界に関する情報がほとんど無く、ゲームを進めることによって徐々に謎が明かされていくといった感じ。
これが、不気味で神秘的な世界観をより一層引き立てている。

ただ、このゲーム制作時は続編を出す前提で作られたようで、クリアしても、よくわからないまま終わってしまう。
続編が発売されなかったのが残念である。(ウインドウズでレリクス(Anthologyではない)が発売されているようですが、そこで、その後が語られているのかは僕はわかりません)

ところで、このテープ版のレリクス、ゲームを半分程度進めるとまたロードが始まる。もちろん

ロード時間は30分!!

で、その後、自分のキャラクターが死んでゲームオーバーになったら、

最初まで巻き戻して初めから!!

さすがに、当時の僕でも立ち直るまで時間がかかりました。

たなべんのこのゲームに対する評価85点

ゲーム情報
対応機種:MSX
メーカー:ボーステック
ジャンル:アクションアドベンチャー
定価  :5800円
発売日 :1986年


昔懐かしいPC88シリーズなどの8ビットパソコン版をプレイするならこちらのプロジェクトEGGをチェック!!
http://www.soft-city.com/egg/

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↓Windows版
RELICS Anthology