あるひとつのゲーム感
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今さらながらやりましたゴーストトリック
遅まきながらプレイしましたゴーストトリック!!

ゴーストトリックが発売された当時、逆転裁判好きな僕は逆転裁判の脚本書いたりしていた巧舟さんの新しいゲームということで注目していたのですが、逆転裁判と違うタッチのグラフィックで二の足を踏んだままプレイすることはありませんでした。

ただ、去年iPOd touchを買っていろいろゲームを探していたらゴーストトリックがあって、DS版よりもかなり安かったので、とりあえず購入しておきました。

それから、2章ほど遊んで、ほったらかしにしていたのですが、この前このままではストーリーを忘れてしまう!!ということでプレイ再開しました。

すると中盤までは、淡々とプレイしていたのですが、中盤以降に急にストーリーが盛り上がり始めて終盤までテンションMAXでエンディングまで行っちゃいました。

クリア後の感想としては、流石の一言!!

ストーリーの素晴らしさはもちろん、何といっても逆転裁判のときもそうですが、キャラクターの描き方が秀逸すぎます。
どのキャラクターのも愛着が持てて、グッズなどは全く興味を持たない方なのですが、キャラグッズが無いかネットで探してしまったほどです(結果、あまり無かったですが・・・)
グラフィックがちょっと・・・と敬遠してた僕がバカでした。

特にミサイル!!(分かる方多いですよね!!)

まだ、未プレイの方はぜひチャレンジしてみてください。

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テーマ:▼ゲームの話 - ジャンル:ゲーム

だれでもアソビ大全のレビュー
みんなが集まったときトランプをやったり、すごろくをやったりしたことありますよね。

結構、盛り上がるんですよね。

そんなちょっと遊びたいとき、みんなで遊べるゲームがぎっしり詰まったゲームが今回レビューするニンテンドーDSのだれでもアソビ大全!!

で、どんなゲームが入っているかというとまずトランプ系は、ばばぬき、スピード、神経衰弱、ダウト、大富豪、ページワン、アメリカンページワン、ポーカー、ブラックジャック、クロンダイク、セブンブリッジ、コントラクトブリッジ、ラミー、ハーツ、ナポレオン、スペード、ゴニンカン、ナップ、スローモー、そしてバラエティ系はボウリング、ぼうずめくり、おはじきゴルフ、おはじきビリヤード、おはじきじんとり、バランスゲーム、ソーダゲーム、シーソーゲーム、ラストワン、ことばさがし、最後はボードゲーム系で将棋、チェス、バックギャモン、はさみ将棋、軍人将棋、五目並べ、チャイニーズチェッカー、チェッカー、すごろく、リバーシで誰もが知っているものから、珍しいものまで約40種類のゲームが入っているのだ!!

これだけゲームが入っていて定価は何と3800円!!

コストパフォーマンスは恐ろしく高い。

また、DS同士で最大8人までの対戦ができるのだ。

しかもそのとき、だれでもアソビ大全のソフトが1本あればみんなで遊べてしまうのだ。

ホントスゴイんです。
とりあえず一本持っておけば重宝する。

このソフトを買うとき、みんなでワイワイ遊んでいる光景を思い浮かべながら買った。

まず、子供と遊んだら「これ面白いね」と言って夢中で2人で遊んだ。
あぁ、買って良かったぁと満足!!

そして会社に持っていって「だれでもアソビ大全買ったで」と言ったら、どんなゲームと聞かれ「ばば抜きとか神経衰弱とかみたいなみんなで出来るゲームがいっぱい入ってるゲーム」と説明した。
すると、どんなゲーム入ってるのか見せてと言われたのでパッケージを見せたら会社の人が

「別にええわ」

と全く興味を示さず大ショック!!

なんで?やっぱり大人にはトランプゲームやボードゲームやミニゲームは興味をひかないのか?こんなに良いソフトなのにね。

大人って悲しいね。

でも、そのときのテンションやメンバーで盛り上がることもあるのだ。
持っておいて損はないですよ。

たなべんのこのゲームに対する評価 78点

ゲーム情報
対応機種:ニンテンドーDS
メーカー:任天堂
ジャンル:テーブルゲーム集
定価  :3800円(税込)
発売日 :2005年11月3日


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テーマ:ニンテンドーDS - ジャンル:ゲーム

アナザーコード 2つの記憶のレビュー
このゲームはニンテンドーDSのソフトの中でも初期に発売されたアドベンチャーゲームである。

このゲームは以前、会社の先輩に借りてクリアしたのだが近いうち格安で譲ってもらう予定になっている。
どうぶつの森のレビューでも書いたが僕はすごく飽きっぽい。
まして一度クリアしたアドベンチャーゲームをもう一度するなんてホント滅多に無い!!

なぜ1度クリアしたこのゲームをもう一度したいと思ったのか。

これには以外な理由があるからである…。

ストーリーは政府の秘密機関で働く父が開発した謎の装置「アナザー」。13歳になったアシュレイはトラブルに巻き込まれて行方不明となっている父から受け取った手がかりを元にブラッド・エドワード島へと向かう…。といった感じ。

ゲームは3Dで構築された島(屋敷)を移動しながら各所に散りばめられた謎をDSならではのタッチペンなどの機能を駆使しながら解いて進めていく。

まず、その謎を解く方法に感心する。
タッチペンはもちろんのこと、DSのあんな機能やこんな機能まで活用しないと解けない謎もある。僕がこのゲームをプレイしているとき、どうしても解けない謎があり結局インターネットで答えを調べてしまったのだが、その解法を見て愕然とした。そのとき「こんな機能がDSにあったのかあー!!」と唸ったのを覚えている。
今までのゲームの常識がこの謎を解くのを妨げたということを覚えていていただきたい。

今まで書いてきたことは2度目のプレイの動機には当たらない。
では、一体何なのか。それは…。

ものすごくゲームの雰囲気が良いのだ。

グラフィックは落ち着いた感じで3Dグラフィックも「DSも結構イケるなあ」と思わせるくらいキレイだ。
特に、屋敷の中の雰囲気が抜群によく、やわらかい木漏れ日が差し込む落ち着いた部屋などのグラフィックにセンスのいい落ち着いた音楽が心を癒し、いつまでもその場から離れたくなくなる程なのだ。
はっきり言って、このゲームの持つ雰囲気は僕が今までプレイしたゲームの中でもトップクラスに入る。(あくまで個人的な意見)

そう、僕は謎解きなんかよりもこの雰囲気に浸るために、もう一度ゲームをプレイするつもりなのだ。

是非、皆さんにもこのゲームの持つ癒しを体験していただきたいと思う。
もちろん、雰囲気以外にもゲームとしても完成度はかなり高いし操作も結構快適で、謎も難易度も程よく、とても楽しめるゲームに仕上がっています。ただボリュームは少なめですが…。

興味を持った方は是非遊んでみてください。

皆さん、この癒しの空間に浸りましょー!!

たなべんのこのゲームに対する評価85点


ゲーム情報
対応機種:ニンテンドーDS
メーカー:任天堂
ジャンル:アドベンチャー
定価  :4800円(税込)
発売日 :2005年2月24日

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おいでよ どうぶつの森のレビュー
実は僕は、すごく飽きっぽいのだ。

いきなり、こんなどうでもいい報告から入ったのだが、ホントにそーなのだ。自分でも困ってるくらいそーなのだ。日本人は熱しやすく冷めやすいというのを聞いたことがあるが、僕の場合もそうである。

好きな芸能人なんかはコロコロ変わるし、趣味に関してもいろいろ興味を持ったが長続きしたのはゲームとパソコンくらい。
もちろんゲームでもそう。クリアしたゲームなんて買ったゲームの10本のうちの1本あるかないか。だいたいのゲームは2、3回遊んでそれっきり。そのうち別のゲームに興味がいき、また買う。そしてまた数回遊んで置きっぱなし。また買う…。というわけで気づけばクリアしていないゲームだらけ。

そんな僕が面白さが想像できず、買おうかどうかかなり悩んで買ったゲーム、どうぶつの森をこんなに長く遊ぶとは誰が想像できたろうか!!

で、どうでもよい前置きは終わって、どうぶつの森の魅力について語りたいと思う。

まず、ゲームの雰囲気がイイ!!
ゲームを始めるとタクシーに乗って自分の森に向かうところから始まる。確かそこで、タクシーのおじさんとの問答によって森の名前などを決めることができたと思うのだが、またそれがホンワカしてなんだかいい雰囲気をかもし出している。
出てくるキャラもカワイイのだがクドクなく、三十路の男の僕が遊んでもセーフみたいな絶妙なデザインなのだ。

タクシーが森につくと、たぬきちという商店の主人の下でバイトを強制的にさせられる。ここは、飽きっぽい僕も何とかガマンして終了させた。すると、一件の家が与えられる。

それから、めくるめく森での生活が始まる。
何ができるかというと、木の実を拾ったり、魚を釣ったり、虫を取ったり、それらを売ったり、服を着替えたり、家具を部屋に置いたり、森の住人と話をしたり、とにかくいろんなことができるのだ。
でもゲームでできることをあらためて見てみても …何てないじゃないか!!

しかし、その何てないことを何故この飽きっぽい僕が毎日しているのか考えてみた。

まず、ホンワカした雰囲気に似合わず世界が驚くほどきっちり作りこまれている。

アイテムの数がスゴイ!!家具や道具、魚、虫、はにわ等、1000以上はあるであろうアイテムがついついコレクションしたくなってしまう。
それらのアイテムのうち、魚や虫、化石、名画などは博物館に寄贈できるためコンプリートするため集めるのに夢中になってしまう。
また家具等を家の中に置けるので、自分好みの部屋にするのも楽しい。

次に内臓時計により、森のなかの時間も現実と同じ時間が流れる。
それにより、フリーマーケットの日や花火の日などイベントの日時などは全国のプレイヤー同じなので、「明日は花火の日だねえ」のような会話が現実の仲間同士で交わされたり、妙なリアルさを味わうことができる。

後、極めつけは何と言っても現実の仲間と通信によりコミュニケーションできることだろう。今まで任天堂のいくつかのハード(ゲーム機)でどうぶつの森は出たが他人との通信機能は、このDS版が初めてであろう。

はっきり言って、これが無ければここまで長続きしなかった。

自分のキャラクターが仲間の森に通信で遊びにいくのだが、これが楽しい。自分の持っていない欲しいアイテムをもらったり、逆にあげたり、相手の村や家を見学したり、遊び方次第でいろんな楽しみ方ができる。
僕の会社では、どうぶつの森所有者が男女合わせて10人以上まで広がり休憩時間にアイテム交換や森や家の見学など盛り上がりましたよ。いい大人同士で(笑)。
それに通信後はお互いの森に色々な影響を与える。
相手の森の住人が後日、自分の森に引っ越してきたり、自分のデザインした星座が相手の夜空に現れたり…通信後もいろいろ楽しみがあるのがまたイイ!!

最後にひとつ意外だったのが、この森の住人。
コイツらは、カワイイだけじゃない!!
誰が好きだの嫌いだの、誰と誰が仲が良いだの悪いだの。結構言ってきたり、聞いてきたりする。

「知らんわ、そんなん!!」

と思ったりしたのだが、そんなちょっとブラックなところもゲーム的にはプラスに働いてるように思う。

まだまだ、紹介したいことが山のようにあるのだが長くなりそうなのでこの辺で…。

このように丁寧に作りこまれているのがプレイしてもらうと分かります。だから続けられるのだと思います。
ただ、さすがに1年過ぎて一通り遊ぶと飽きるかもしれませんが。

今までのゲームに飽きた人で、興味がある人は是非やってみてください。そのときは何人かで一緒にやるといいですよ。

たなべんのこのゲームに対する評価90点


ゲーム情報
対応機種:ニンテンドーDS
メーカー:任天堂
ジャンル:コミュニケーション
定価  :4800円(税込)
発売日 :2005年11月23日

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「ウィッシュルーム」
このゲームのCMにはやられた。

物悲しげなBGMが流れるなかで、開かれたDS本体の画面にモノトーンで渋いキャラクターの会話シーンが写り、意味深で気になるセリフが流れた。たった15秒で購買意欲がものすごくUP!!

「これは買わねば!!」

ということで、最近安い中古のソフトしか買っていなかった僕が、なけなしの小遣いをはたいて発売日に定価で買うことに。

ホントに最近の任天堂のCMはうまいよ。そりゃソフトも売れるよ。

で、発売日に安く買える店を確認するため仕事帰りに5件近くゲームショップを回り、とある量販店で4080円でゲット!!売れ行きも結構良く、売り切れの店もちらほら。

家に帰り、ひと段落ついてからゲームで遊んでみた。

ゲームはミステリーアドベンチャーでモノトーンタッチのキャラクターや、落ち着いた感じのホテル内の3D移動画面などグラフィックだけをみると渋いハードボイルドな感じ受ける。

また操作はDS本体を縦に持つ。ちょうど本を持つ感じ。僕の場合はテーブルに置いて遊んだ。だから左手が空いて楽チンでした。
タッチペンだけで操作ができ、気になるところはタッチペンで直接タッチすれば調べたり、取れたりできすこぶる快適である。これに慣れると、もう十時ボタンには戻れない。ただホテルを移動するときのスピードはトロくて少しイライラする。

ストーリーはカイル・ハイドという元刑事の男が主人公。
昔、犯罪潜入中に警察を裏切りった同僚をカイルが撃つが死体は上がらなかったため、生きていると信じその同僚を探している。
そのカイルは現在、レッドクラウン商会という表向きは家庭用品の訪問販売だが裏ではいわくつきの探し物を見つけるというビジネスを手掛けている会社のセールスマンになっている。
そして、仕事のためにホテル・ダスクに向かう…といった感じ。

ゲームを始めてみると、とにかく雰囲気がいい!!
主人公のカイルもカッコいいし、その他のキャラも個性豊かだし。
あのCMが頭をよぎる…これはいい、キタ!!

ところがゲームを始めて数時間、僕は思った。

カイル、君何か違う~~~

このカイルという主人公、ぶっきらぼうで少々口の悪いところがあり、それが最初なかなか良い味を出していたのだが、この男妙に人情深いところがあり途中からホテルの宿泊客らの話に必要以上に首を突っ込みすぎ人の世話を焼くはめになるのだが、気がつけばホテルの従業員の用事まできいていた。

なんじゃ、こりゃ?

あれ?ハードボイルドは?ミステリーは?

確かに、ところどころ事件っぽい話や、謎めいたこともあるんだが、全体的には世話焼きおじさん人情劇場みたいになってた。まあ、心が暖かくなる話もあるんでいいんだけどね。

でも全体的によくできているのは間違いないと思います。
ツメが甘い部分があるところもありますが僕は楽しめました。
ただ、TVCMを見て渋いハードボイルドミステリーを期待している人は、ちょっと肩透かしをくらうかもしれませんが。

興味があれば、是非遊んでみてください。

カイルの笑顔も必見ですよ(笑)

たなべんのこのゲームに対する評価75点

ゲーム情報
対応機種:ニンテンドーDS
メーカー:任天堂
ジャンル:アドベンチャー
定価  :4800円(税込)
発売日 :2007年1月25日

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ウィッシュルーム 天使の記憶

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