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悪魔城ドラキュラ(SFC版)のレビュー
僕はスーパーファミコン(以下SFC)を発売日に買った。

それから、スーパーマリオワールド、F-ZEROなどのゲームを楽しく遊んでいた。

SFCの初期のゲームは非常にクオリティが高かった。

そんなオモシロソフトの中のひとつに僕が挙げるのが悪魔城ドラキュラだ。

内容はアクションゲーム。
ホラーテイストなグラフィックと音楽でオドロオドロしい独特の雰囲気をかもし出している。
ヴァンパイアハンターである主人公が吸血鬼ドラキュラを倒すため、敵を倒しながら進んでいく。

主人公の武器はムチでゲームの主人公の武器としては珍しい。
しかし、ファミコンから始まったこの悪魔城ドラキュラシリーズの主人公の武器としてはおなじみになっている。

今回のこのSFC版のムチはそれまでに出たシリーズの横方向のみの攻撃から全方向の攻撃に変更されている。

これを操るのが快感なのだ!!

8方向への通常攻撃の他に、ムチをくるくる回したりムチを垂らしたりできる。攻撃力としては落ちるのだが弱い敵や敵の飛び道具などならこれでも倒せるためバリアーみたいな使い方もできる。

また、ムチをステージ中に配置されているリングに引っ掛けることによりぶら下がって離れた地形間を移動できる。

これらの操作がアクションに絶妙なアクセントを与えている。

バランスも絶妙で、何回もプレイしていれば流れるようなプレイができる。

それが実に快感なのだあー!!

グラフィックもサウンドも初期の作品とは思えないくらいクオリティが高い。今でも、オプションのサウンドモードで音楽を聴いたりしている。

僕がプレイしたことのあるドラキュラシリーズ(3、4作)の中では一番気に入っている。まあ、難しくて解けなかったけどね。

興味を持った方はぜひプレイしてみてください。
今、遊んでも絶対面白いですから。

ところで、このレビューのデキがひどいですね。
実は「エンタの神様」観ながら書いてました。

すみません

たなべんのこのゲームに対する評価95点

ゲーム情報
対応機種:スーパーファミコン
メーカー:コナミ
ジャンル:アクション
定価  :8800円
発売日 :1991年10月31日


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テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

弟切草(SFC版)のレビュー
現在、サウンドノベルというジャンルが定着し、様々なサウンドノベルのゲームが各社からいろんなゲーム機に出ている。その中で

これが、ゲーム界での記念すべきサウンドノベルの第1作目だ!!

SFC版ですよ。PS版の弟切草 蘇生篇じゃないですよ。

僕はこの弟切草が発売される前から注目していた。
初めて某有名ゲーム雑誌の弟切草の広告が掲載されたときは、まだ開発中で模様が入った画面に文章が並んでいるだけというシンプルな画面だった。

そのゲーム画面のなかのたった数行の文章を読んだだけだったのだが、これは面白いかもと期待してしまう程の内容だったことを覚えている。

それから月日は過ぎ、発売日におもちゃ屋に走ってゲットしたのだった。

そして、ドキドキしながらプレイした…。

まず、チュンソフトのロゴ画面が終わると、物々しい音楽とともに寂れた洋館の前に立っているかのようなグラフィックに弟切草というタイトルが出る。

雰囲気良い~~~!!

そう、過去のブログの記事を読んでもらって分かるように僕は雰囲気に弱いのだ。そして、僕はこの雰囲気にヤラれたのだ。
何が起こるかわからないが、何かありそうという探究心を刺激されるような雰囲気。

それで僕はやる気マンマン。

ゲーム内容は今更説明不要であろうが、あえて説明すると、簡素だが雰囲気のいいグラフィックに文章が表示されるので、それを読み、途中で出てくる選択肢を選んでストーリーを進めていくといった感じ。
その選択肢により、ストーリーに影響が出てくる。
ストーリーも何種類か用意されており長く遊べる。

ストーリーは自分(主人公)と自分が好意を持っている友人の奈美とのドライブ中、事故に合い、古びた洋館にたどり着くといった感じ。

僕が気に入ったのが、まず設定だ。

好きな人と人気のない謎の洋館で探索するといったシチュエーション。
しかも、

友達以上恋人未満って感じの微妙な関係がいいじゃないっすか!!

すみません。ちょっとテンション上がっちゃいました(汗)。

まあ、とにかく男ならちょっとは憧れるシチュエーションってことで。

もちろん設定だけでなくストーリー展開もすごく良く出来ており、僕は一気にエンディングまで突っ走ってしまうくらいのめり込んだ。

それに加え、音楽と効果音が素晴らしい!!

音楽や効果音の質が良いだけではない。
BGMは常に流れているわけではなく、効果的な場面がきた時に流れ出す。効果音も同様で水滴の落ちる音や雨の音やドアを開ける音など、その場面の雰囲気を演出するのに効果的に使われている。
その効果もあって

まさにその場にいるような臨場感を味わうことができる。

普通、ゲームは年月が立つと色あせたりして、昔のゲームを今プレイすると思ったほど面白くなかったりするものだが、このゲームはそんなことは無い。
それ程サウンドノベル第一作目としては完成度が高いのだ。

ただ、ゲームの途中からやり直したりする機能やフローチャートが無いなどシステム部分で面倒なところもある(リメイクされたPS版は付いているようだが)。

PSでもリメイクされ、弟切草 蘇生編というタイトルで出ている。
グラフィックが大幅にリアルになってシステム面でも便利な機能が付いて快適にゲーム進行できるようになっている。
僕はまだプレイしていないのであまり大きなことはいえないが、弟切草は自分や奈美のグラフィックも出ないし、自分の名前も自由に付けられることから、頭の中で想像して楽しむという部分が大きかったので、リアルなグラフィックのPS版よりは簡素だが雰囲気をもったSFC版の方が僕は良いと思う。まあ、その辺は好みの問題であろうが。

ただ、弟切草未経験の方は手に入りやすいPS版の方も良いのかもしれないが。

とにかく、サウンドノベルの原点というのを機会があれば是非体験していただきたい。

たなべんのこのゲームに対する評価 95点

ゲーム情報
対応機種:スーパーファミコン
メーカー:チュンソフト
ジャンル:サウンドノベル
定価  :9800円
発売日 :1992年3月7日


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