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イースⅡのレビュー
前回はイースをレビューしました。

今回、せっかくなのでⅡもレビューしちゃいます。

しかもまた、PC88用で~す!!

ⅡはⅠからストーリー上、そのまま続いてます。
どうもⅠを作るとき、イースというゲームのスケールが大きすぎて2作に分けたようです。

で、前回のⅠはかなり僕にとっては面白いゲームだったのですがⅡはどうでしょう。

結論から言うと面白いです。

ただ、残念な点がいくつかあります。

1つ目は、ゲーム進行のテンポが悪くなったこと。
何故か?
それは、レベルアップのために無理に敵を倒しまくらないといけないところが、ちょくちょくあるからである。
早く先に進みたいのにボス敵が強すぎて倒せなかったりするのだ。
これで、結構ダレるときがある。

2つ目は神秘的な雰囲気が弱くなってしまったこと。
Ⅰのどことなく神秘的で落ち着く雰囲気が普通な感じにまとまってしまっている。音楽もⅠの落ち着いた雰囲気からちょっとポップな感じになった。
まあ、これは好みの問題であろうが。
ただ、さすが当時のファルコム作品だけあって完成度が非常に高いのは間違いない。

3つ目はボス敵に歯応えが無くなってしまったこと。
Ⅰの敵は強いが何回も戦っていれば倒せるようになるという絶妙なバランスを誇っていたのだが、このⅡはレベルが足りなければ倒しづらいがレベルを上げてしまえばあっさり倒せてしまう。
プレイヤーのテクニックがさほど重要では無くなってしまったのだ。
はっきり言って印象に残らないのでどんなボスがいたか余り覚えていない。

まあ、色々僕が感じた残念な点を挙げたが、

ゲームとしては間違いなく名作だし、完成度が高い。

イースに対する期待が大きすぎたからこそ出た数少ない不満点だと思っていただきたい。
人によってはⅡの方が好きだという人もかなりいる。
また、他機種版ではバランスが変わっている場合があるので、チェックしていただきたい。

ただ、残念ながらこのイースⅡは2,3回しかプレイしていない。
僕にとってはⅠのような何回でも遊びたくなるゲームではなかった。
その部分だけは残念な点である。

たなべんのこのゲームに対する評価80点

ゲーム情報
対応機種:PC88シリーズ
メーカー:日本ファルコム
ジャンル:アクションRPG
定価  :7800円
発売日 :1988年4月22日


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↓ファミコン版
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テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

イースのレビュー
イースというゲームを知っている方は結構いると思います。
今回はその1作目をレビューしたいと思います。

しかも、PC88用でーす!!

最近の人にはPC88というパソコンを知らない人もいると思いますが、当時は話題のマシンでした。

僕が持っていた88はFAという機種で1987年に発売されたものでした。
PC88シリーズなどの当時の8ビットパソコンは今のパソコンやゲーム機に比べると比べ物にならないくらい性能は低く、色も基本的に8色程度しか出せず、音も機種によるがだいたいFM音源3音+PSG音源3音(PC88シリーズの場合サウンドボードⅡ装着すればFM音源6音+リズム6音+PSG3音+ADPCM音源!音)という感じで今と比べるとスゴク貧弱だ。
しかし、当時のゲーム機ファミコン等と比べると高性能で高度なゲームがたくさん出て、すごく魅力的だったのだ。

で、1987年にイースというゲームが出た。

ゲーム内容はアクションRPGでアドルという少年が主人公で呪われていると言われるエステリアでの冒険が描かれている。
このゲームの敵キャラクターへの攻撃は体当たりによってできるのだが、そのとき半キャラ分ずらして体当たりすることによってダメージを受けることなく攻撃することができる。これを「半キャラずらし」というのだが、これが気持ちよく戦闘を楽しいものにしている。ただし、ボスには使えないが。

オリジナルのPC88版が出たばかりの頃、僕はまだ88を持っていなかったので友人の家に遊びに行って見せてもらった。その感想は

ほお~

という程度でした。
確かにスゴイのだがそこまでテンションが上がらなかったのである。
そして、その後自分のPC88を買ってイースをプレイした。そのときも

うん、まあ面白いなあ。

という程度。

じゃあ、何故このゲームをあえてレビューするのか。

このゲームのスゴサは後々分かったのである。それは何か…

一度クリアしたゲームを再プレイすることが滅多に無いこの僕が

何回も再プレイし、しかもその都度クリアまでしているのだ!!

何故、何回もプレイしてしまうのか考えてみた。

特に派手さは無いが丁寧に作られており、バランスも絶妙でしかもプレイ時間が数時間と短く最後までダレることがないからだと僕は思った。

とにかく戦闘もテンポがいいし、ダンジョンなども複雑ではなくストーリー展開も早くトントン進む。さすがに昔のゲームなのでたまに謎解きで考えさせられることはあったが、気が付けばエンディングといった感じだ。

ボスキャラとの戦闘もアツく、強いのだがもう少しで倒せそうと思わせる絶妙なバランスでやられてもコンティニューすればそのボス戦から始められるため何度も挑戦してしまう。

グラフィックもキレイで神秘的な雰囲気を持っておりプレイしていても落ち着く。

音楽も名曲ぞろいで今でも高く賞賛されているのもうなずける。
古代祐三氏が数多く作曲しており、決して性能としては高くないPC88の音源を最大限に駆使しバラエティに富んだクオリティの高い曲を作り上げている。
発売から20年程たった今でもたまに聴いている程だ。

とにかく、ホントによく出来ている。

レビューを書いているとプレイしたくなってウズウズしてきた。

このイースは他のパソコンやゲーム機など数多く移植されている。
僕は思い入れのある分今回レビューしたPC88版が一番好きなのだが、世間ではPCエンジンCD-ROM2版(2も一緒に入ってる)が一番評価が高いようだ。

もし、興味を持たれたのならぜひ一度プレイしていただきたい。

たなべんのこのゲームに対する評価95点

ゲーム情報
対応機種:PC88シリーズ
メーカー:日本ファルコム
ジャンル:アクションRPG
定価  :7800円
発売日 :1987年6月21日


昔懐かしいPC88シリーズなどの8ビットパソコン版をプレイするならこちらのプロジェクトEGGをチェック!!
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