あるひとつのゲーム感
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ドラクエ9がニンテンドーDSで出る件について
2006年12月12日、ドラクエ9がニンテンドーDSで発売されると発表があり、それと同時にTVでドラクエ9がDSで出るというようなCMが流れた。

それを見て、僕はあるゲーム界で起こった出来事を思い出した。それは…

10年くらい前、ファイナルファンタジーシリーズ(以後FF)が任天堂のマシンからソニーのマシン(PS)に移籍したことだ。

あれはショックだった。

その当時、任天堂のスーパーファミコンやセガのメガドライブなどのマシンの次世代機にあたるPSやセガのセガサターン(以後SS)などがシェア争いを繰り広げていた。
そんな中で任天堂は次世代機のニンテンドー64(以後N64)の投入がまだ出来ていなかった。
それでも本命は任天堂との声が高かった。

また、PSとSSのシェア争いも当時を知らない人には信じられないかもしれないが、SSが有利だったのだ。
SSはスーパーファミコンなどの前世代ゲーム機で人気だった女神転生や天外魔境などのビッグタイトルの続編やバーチャファイターシリーズやセガラリーなどのセガの有名アーケードゲームの移植などでPSに比べラインナップが強力だった。
SS関連の雑誌もいろいろ発刊され、その中には何とソニー系列の出版社のゲーム雑誌もあったくらいだ。
それに後押しされSSの本体販売台数はPSよりも多く勢いがあった。
僕は当時セガ党だったので嬉しくてしかたなかった。あの時までは…

そして、FFの最新作がPSで開発されているCMが流れた…

僕はそのCMを見たとき凍りついた。信じたくなかった。

それほど、そのCMはインパクトがあったのだ。

当時FFシリーズといえば当然大人気だったのだが、その人気ぶりは今のFFの比ではなかった。その影響力はスゴイものだった。

そこから、PSの大進撃が始まった。

FFの発売と同時にPS本体を買う人が多く本体は一時店頭から姿を消した。
いろいろなソフトがPS用に作られ、有名タイトルもPSに多く発売され、その上バイオハザードのようなオリジナルタイトルも大ヒットするものが出た。

CMも秀逸で購買欲をかきたてられるようなセンスのいいCMが多かった。

そしてダメ押しで日本製RPGのもうひとつの雄、ドラゴンクエストの続編もPSで発売された。

任天堂も遅れてN64を投入したが投入が遅かっただけではなく、容量の少ないROMカセットを採用(PS、SSは大容量のCD-ROM)したことなどいろいろな要素がマイナスに働き、時代の流れに乗ることができず全く振るわなかった。

そして、PSが大きなシェアを獲得し、ソニーの時代となった。

それからPSの次世代機にあたるPS2も据置きゲーム機ではトップシェアを守った。
セガはドリームキャストを最後にハード事業から脱退し任天堂もゲームキューブを投入するがやはりシェアは取れなかった。
ただ、任天堂は携帯ゲーム機は無敵で初代ゲームボーイが発売されてから、ゲームボーイアドバンスに至るまでトップシェアを死守した。

そこで、携帯ゲーム機でも2004年末にソニーと任天堂の戦いが始まった。
グラフィックを追求したPSPと新しい遊びを提案したDSはどちらも好調なスタートを切ったが、徐々に今までにないゲームを生み出したDSに勢いが出てきて、今では圧倒的にDSの勢いの方が上である。

そこにドラゴンクエストⅨ(以後DQ9)のDSへの移籍の発表である。

この発表は今回書いたFF移籍の発表に似ていると思った。

今回のDQ9の移籍の発表はDSに更なる勢いを生むであろう。

個人的なことで申し訳ないが、今僕は任天堂を推している。
新しい遊びが今のゲーム業界には必要と感じているからだ。
まあ、PS時代のFF移籍の悔しさを晴らして欲しいっていうのもチョットはあるけどね(笑)。

ただ、PSPにも魅力はあるのは知っているし、いつか買いたいっていう思いはある。
だから、PSPにも頑張って欲しいっていうのももちろんある。
ただ、Wii Sportsのレビューの記事ときにも書いたが、僕の考えでグラフィック至上主義のマシンだけが生き残るのはもうカンベンして欲しいのだ。
ゲーム業界のことを考えるとそれとは別の方向性をもったマシンが成功しなければゲーム業界のこれ以上の発展は無いと僕は考えている。

かなり話がそれたが、このDQ9の移籍事件というのはゲーム業界にとって大きなものであるということである。

最後にPS派の方、気を悪くしないでくださいね。別にPSを否定してるわけではないですから(汗)。

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テーマ:■■■ニュース!(ゲーム&業界)■■■ - ジャンル:ゲーム

リズム天国のレビュー
少ない時間で単純なゲームでスカッとしたい時ってあるよね?

RPGやアドベンチャー、シミュレーションじゃプレイするには重いし、アクションや、シューティングなどは時間がかかる分気合がいるし…。
手っ取り早くサクッと短時間で遊びたい!!スカッとしたいって時、以外にそんなゲーム少ないと思う。

そんなとき、リズム天国が良いのだ!!

ゲーム内容は音ゲー(音楽がテーマのゲーム)。
40種類ものミニゲームがあるのだが、そのミニゲームは音楽(リズム)に合わせてボタンを押すだけという単純さ。
特に説明書を読まなくてもゲームをすぐに理解でき遊べる。
また、1つのゲームは数分で終わるため少しの時間で遊べてお手軽なのだ。しかもゲームボーイアドバンス用(DSもオッケー)なので、したいときに即行スイッチオンでプレイ出来ちゃいます。

そしてここが、このゲームのスゴイところなのだが、

1つ1つのミニゲームの出来とセンスが良い。

40種類もあるのに、まあこんなにバラエティに富んだものを用意できたなあという感じ。(アレンジのミニゲームも含まれてるんでオリジナルはもっと少ないが)
また、それに出てくるキャラクターもセンスが良いし、音楽も体が思わずリズムに乗ってしまうほど。

このリズム天国にはリズム感チェックというモードがある。
最初、ゲームを始めたばかりの頃はリズム感があまり良くなかったのだが、それからゲームを始めてからしばらくして、もう一度測定したら何と、かなりリズム感がUPしていたのだ。

おまけも充実していておまけゲームやドラムレッスンなどクリア後も遊べる。ただ、さすがにずっと飽きずに遊べるかと言われればどうかということになりますが。

でも、定価3800円ということを考えればコストパフォーマンスはかなりのものだと思います。

長編ものの合間や、ちょっとした休憩に遊ぶには絶好のアイテムですよ。

ただ、最後の方に出てくるミニゲームで、両手別々のリズムを刻まなければいけないゲーム。
僕は両手別々の動きなんて出来ません。

こんなもん、できるかあーーー!!!

えっ?それだけ別の人にやってもらったらいいって?

それは、悔しいんでイヤです。すんません、ワガママ言って。

是非、興味のある方試してくださいね。

たなべんのこのゲームに対する評価80点

ゲーム情報
対応機種:ゲームボーイアドバンス
メーカー:任天堂
ジャンル:ノリ感ゲーム
定価  :3800円(税込)
発売日 :2006年8月3日

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ガンダム無双に注目!!
今までPS3に関しては興味がわくゲームが無かった。

でもこれはただのコラボレーションだと分かっていながらも

やっぱり気になる!!!

このゲームはタイトルどおり、あの誰もが知っているガンダムと真・三国無双や戦国無双に代表される無双シリーズのコラボレーションゲームだ。

タイトルでだいたいのことは想像つき、ゲーム画面もほぼ想像どうりなのにやっぱりやってみたくなるのは、ガンダムと無双の両ネームの偉大さからか。

ゲームはバッサバッサと群がるモビルスーツをなぎ倒していく爽快アクション。
そして、ガンダムならではのストーリーが展開する。

使用できるモビルスーツはガンダム、Zガンダム、ZZガンダム、ガンダムMK-Ⅱ、シャア専用ザク、キュベレイ、百式、シャア専用ゲルググ、ゴッドガンダム、ウイングガンダムゼロ、ターンAガンダム(2007.2.23現在)と豊富にある。

またモードも豊富でガンダム、Zガンダム、ZZガンダムのストーリーを体験できるOFFICIAL MODEや、初代ガンダムから最新のガンダムまでの登場キャラクターが総出演して原作では成し得なかったバトルが繰り広げられるORIGINAL MODEがあるようだ。

オモシロさは保障付きだし、ガンダムというだけでテンションが上がる人は絶対要チェックですよ!!!

また、PS3のキラーソフトとなるのか、その辺も気になるところ。

あと、ゲーム画面見て思ったんだけど

モビルスーツ量産しすぎでしょ!!

ゲーム情報
対応機種:PS3
メーカー:バンダイナムコゲームス
ジャンル:タクティカルアクション
定価  :7800円(税込)
発売日 :2007年3月1日


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モンスターハンターポータブル 2ndに注目!!
ごめんなさい。

いきなり、謝らせていただきます。
今まで僕はモンスターハンターをナメておりました。
インターネットなんかでいろいろ見てたらわかりました。
大人気なんですね。勉強不足でした。

ということで、明日出るPSPのモンスターハンターポータブル 2ndを調べようと公式ホームページへ飛んだら…

「何これ?重いっ!!」

まさかアクセス集中しすぎってこと?マジで?

ゲーム内容を簡単に言うと自分がハンターになっていろいろな武器や防具などを揃え、鍛えてクエストに挑戦して強いモンスターを倒すってことでよろしいでしょうか?

しかも4人同時プレイが出来るという熱いゲームらしいのです。

そんなに面白いのなら僕もやってみたい~!!

ついでにPSPも欲しい~!!

皆さん明日は楽しいんでくださいね~!!

ゲーム情報
対応機種:PSP
メーカー:カプコン
ジャンル:ハンティングアクション
定価  :5229円(税込)
発売日 :2007年2月22日


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Wii版 ドラゴンボールZ Sparking!NEOに注目!!
かめはめ波~~~~!!!!!

魔貫光殺砲ーーー!!!!!

ドラゴンボールが好きな人なら、こんな必殺技が出せたらいいなと思ったことありますよね?

今、発売中のWii版のドラゴンボールZ Sparking!NEOなら出せるんです。あの必殺技の動作をマネすれば!!

Wiiリモコンとヌンチャクコントローラーで今までにない臨場感の溢れるドラゴンボールの世界が体感できるんです。

ただ、操作がやや複雑で慣れるまで練習は必要らしいんですが、慣れてしまえばキャラクターはあなたと一心同体。
あの悟空やピッコロなど、。ドラゴンボール、ドラゴンボールZ、ドラゴンボール劇場版、ドラゴンボールGTから総勢130を超えるキャラクターが参戦。憧れのあのキャラクターになって戦えるというのはドラゴンボールファンにとってはたまらないものではないでしょうか。

元々PS2のゲームだったのだが今回Wii用に移植されました。
元々出来が良く評価も高いのでまず安心。

ゲームモードも充実しており、ストーリーモードやトーナメント戦など全10モードあるようです。

もし、Wiiリモコンとヌンチャクコントローラーでの操作が馴染めない人にはゲームキューブのコントローラーやクラシックコントローラーでも遊べるようです。

とにかく、ドラゴンボール好きの人には要チェックですよ!!
ただ、練習の覚悟はしておいた方が良さそうですよ。でもその後には

みんな、オラに元気を分けてくれ!!って叫んでますよ、きっと。

ゲーム情報
対応機種:Wii
メーカー:バンダイナムコゲームス
ジャンル:3Dアクション
定価  :7140円(税込)
発売日 :2007年1月1日


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テーマ:Wii(ウィー)総合 - ジャンル:ゲーム

レイトン教授と不思議な町に注目!!
前から雑誌で気になってたニンテンドーDSのレイトン教授と不思議な町が発売されたようですね。
以前からゲーム雑誌等で気にはなっていたのだが、お金が無いのでまだ買えず。
でもCMを見るとやっぱり気になるなあ。

ゲーム内容はアドベンチャーにパズルがくっついた感じ。
懐かしい感じの味のあるアニメみたいなグラフィックでストーリーが進んでいき、マッチ棒パズルなどの学校や職場でみんなでやるような感じのパズルをゲーム内でプレイするようです。

ゲーム内のパズルも公式ホームページをのぞいて見てみましたが、マッチ棒パズルを始め絵を見て解く謎かけのようなものなど、ちょっとの時間で出来るものだったので、ついつい挑戦したくなるようなものばかりでした。

開発はあのドラクエ8を制作したレベルファイブでクオリティーの高さはさすがといったところか。

気になる方は買って、おもしろパズルに頭を悩ましてみては?

ゲーム情報
対応機種:ニンテンドーDS
メーカー:レベルファイブ
ジャンル:ナゾトキ・ファンタジーアドベンチャー
定価  :4800円(税込)
発売日 :2007年2月15日


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レイトン教授と不思議な町(特典無し)

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Wii Sportsのレビュー+α
やっとキタァ!!!!!

それが、初Wiiで初Wii Sportsプレイの感想でした。

僕はPS2が出た頃から「グラフィックはこれ以上はもういい」と思っていました。
3DO、PS、SS、N64くらいから本格的な3Dグラフィックの時代が始まったが、PS2のときには十分なくらいキレイになった。また高い性能のおかげで画面に出せるポリゴン数も増え、キャラクターなんかもキレイでたくさん出せるようになった。おかげでゲーム性もアップして表現できないことがほとんど無いというくらいになった。

それをファミコンから続いていた十字ボタンとボタンで操作する形のコントローラーで動かすもんだから非常に複雑な操作をしなければならないゲームがすごく増えた。

僕は結構不器用なので複雑な操作が必要なゲームをプレイするとなるとマニュアルは読まないといけないし、操作を覚えるまでかなり時間を要するし、ストレスが溜まるしでゲーム始めてすぐに嫌になりプレイをやめてしまうこともしばしば。

それで、次のゲーム機はインターフェース(コントローラー)を変えるべきだと考えるようになった。
そのとき考えたのは、せっかくここまで3D空間を表現できるようになったのだから、まさにその場にいるような感覚にさせてくれるようなインターフェイスがあったらなあということ。
どんなものを思い浮かべたかというのは、また別の機会にお話したい。

と、まあそういうことで一時期あまりゲームをしない期間があったのだ。

それがニンテンドーDSでまた結構ゲームをプレイするようになりその頃から据置型の次世代機の話が出始め、次はどんな風になるんだろうと期待してたのだが、マイクロソフトとソニーが発表したマシンは今までのゲーム機を正統進化させたものだった。僕はがっかりしたのだが、最後に発表した任天堂のマシンは今までに無いインターフェイスを持ったものだった。僕が思い描いていた理想のマシンとは違ったが(当たり前か)僕は久しぶりにワクワクしてめっちゃ期待した。ただ、それと同時に今までに無いコントローラーなので反応速度や動かしやすさなどプレイ感覚が納得のいくものなのか不安にもなった。

それから、Wiiを体験することとなる…。

会社の先輩がうちにWiiとWii Sportsを持ってきてくれた。ビールでも飲みながらやろうということでワクワクしながら電源を入れた。
それから、リモコンをぶっ飛ばさないように(テレビを壊すとマズいからね)忘れずに手首ににストラップを付けて準備オッケー!!
で、リモコンを画面に向けると指マークがリモコンの動きに合わせて動く~!!これをポインティングというものらしいのだが、これがイイ!!まるで、パソコンのマウスをテレビで動かすような感覚。かなり直感的に操作できるのだ。少々、ポインターの位置が感覚的にずれてる感じもしないでもないが十分許容範囲。

そしてついにWii Sportsを起動。
まず画面がごちゃごちゃしていない。ポインターを合わせなければならないので洗練されている。それからリモコンは利き手を指定できる。左利きの人もご安心。

とりあえずCMで気になっていたテニスをプレイしてみる。
そして、ゲームスタート!!

ドキドキしながらリモコンをテニスのラケットに見立てて振ってみる。

「ブンッ!!」

すると、ゲームのなかのキャラクターもラケットを振っていた。
何か新鮮な感じ。
自分のキャラクターの移動はコンピューターが勝手にしてくれるので自分はラケットを振るだけ。何か振るだけというのは寂しい気もしたが、とりあえず、リモコンを上に振って上から振り下ろしてサーブを打ってみた。その後、相手のキャラクターとラリーが繰り広げられた。

何これ?ヤバイ!!

さて、どういう意味のヤバイでしょう?
もちろん、面白いということ。
今までに無い感覚が体を走ったのだ。まさにテニスをしているという感覚。今までのようなコントローラーでのプレイでは絶対に味わえないものだった。
それから、ボーリングや野球やゴルフやボクシングなどを夢中でプレイした。それらの出来も良く、まさにそのスポーツをやっているような感覚を味わうことができるのだ。

ついに新しい時代がきたあ~!!これやあ~!!

僕はすごくうれしかった。任天堂すごいと思った。
Wiiのコンセプトもすごいが、それを具現化し、それを生かすレベルの高いソフトを生み出し今までに無い感覚を作り出した。
しかも操作が単純で理解しやすく今までゲームをしなかった人もすんなり入っていける。
現に嫁さんの実家でWii Sportsをやったときも、今までゲームを一度もしたことがなかった嫁さんのお父さんが興味を持って自分からゴルフをプレイして楽しんでいた。

このゲームの場合、キャラクターの移動は自分で出来なくて正解だと思う。そのおかげで今までゲームには無縁だった人もプレイできる。
ただ、これから出るスポーツソフトはキャラ移動できるものも出てくるだろうが、どういう風になるのか楽しみだ。

不安に思っていた操作感も十分許容範囲で若干、あれって思うときもあるがプレイに支障は無い。

また結構な運動量で、1時間もぶっ通しでプレイすれば結構疲れる。
これを毎日1時間続ければダイエットにもなったりして。

先輩が来た日にビールを飲みながらボクシングを連続でプレイしてたら気持ち悪くなった。あまり酒を飲みながらするのはやめといたほうがいいかも。

まあ何にしても、今までとは違う方向性を持ったマシンが現れたというのはすごくうれしいし、ゲーム業界にとっても良い事だと思う。
ただこれから飽きられないように新しい遊びを楽しいソフトで消費者に示していく必要がある。
やっぱりゲームはグラフィックが重要で今までのような十字ボタンの付いたコントローラーでないとなあということにならないように任天堂には頑張ってほしいと思う。それは別にPS3やXBOX360を否定してる訳ではないですよ。ただ今までのような正統進化だけのマシンでは業界としては絶対に良くないと思いますが。

Wii Sportsのことを書くつもりが気が付けばWiiと業界のことについて語ってました。スミマセン。

是非、体験してみてください。
新しい何かが感じられると思いますよ。

でも僕はWii持ってないんです。
だれかくれませんか~。

たなべんのこのゲームに対する評価85点


ゲーム情報
対応機種:Wii
メーカー:任天堂
ジャンル:スポーツ
定価  :4800円(税込)
発売日 :2006年12月2日

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テーマ:Wii Sports - ジャンル:ゲーム

僕の好きなゲームって…
今、自分の書いた記事を全部読んでみた。

オレって雰囲気に弱えぇ~!!

今まで記事を書いたゲーム3つとも雰囲気が良いって褒めてるう~。
そういえば、僕が好きなゲームを思い返してみると雰囲気が良いゲームが多いような気がする。

気づいてなかった自分の一面を発見!!(大したこと無いが)

以上、どうでもいい話でした。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

アナザーコード 2つの記憶のレビュー
このゲームはニンテンドーDSのソフトの中でも初期に発売されたアドベンチャーゲームである。

このゲームは以前、会社の先輩に借りてクリアしたのだが近いうち格安で譲ってもらう予定になっている。
どうぶつの森のレビューでも書いたが僕はすごく飽きっぽい。
まして一度クリアしたアドベンチャーゲームをもう一度するなんてホント滅多に無い!!

なぜ1度クリアしたこのゲームをもう一度したいと思ったのか。

これには以外な理由があるからである…。

ストーリーは政府の秘密機関で働く父が開発した謎の装置「アナザー」。13歳になったアシュレイはトラブルに巻き込まれて行方不明となっている父から受け取った手がかりを元にブラッド・エドワード島へと向かう…。といった感じ。

ゲームは3Dで構築された島(屋敷)を移動しながら各所に散りばめられた謎をDSならではのタッチペンなどの機能を駆使しながら解いて進めていく。

まず、その謎を解く方法に感心する。
タッチペンはもちろんのこと、DSのあんな機能やこんな機能まで活用しないと解けない謎もある。僕がこのゲームをプレイしているとき、どうしても解けない謎があり結局インターネットで答えを調べてしまったのだが、その解法を見て愕然とした。そのとき「こんな機能がDSにあったのかあー!!」と唸ったのを覚えている。
今までのゲームの常識がこの謎を解くのを妨げたということを覚えていていただきたい。

今まで書いてきたことは2度目のプレイの動機には当たらない。
では、一体何なのか。それは…。

ものすごくゲームの雰囲気が良いのだ。

グラフィックは落ち着いた感じで3Dグラフィックも「DSも結構イケるなあ」と思わせるくらいキレイだ。
特に、屋敷の中の雰囲気が抜群によく、やわらかい木漏れ日が差し込む落ち着いた部屋などのグラフィックにセンスのいい落ち着いた音楽が心を癒し、いつまでもその場から離れたくなくなる程なのだ。
はっきり言って、このゲームの持つ雰囲気は僕が今までプレイしたゲームの中でもトップクラスに入る。(あくまで個人的な意見)

そう、僕は謎解きなんかよりもこの雰囲気に浸るために、もう一度ゲームをプレイするつもりなのだ。

是非、皆さんにもこのゲームの持つ癒しを体験していただきたいと思う。
もちろん、雰囲気以外にもゲームとしても完成度はかなり高いし操作も結構快適で、謎も難易度も程よく、とても楽しめるゲームに仕上がっています。ただボリュームは少なめですが…。

興味を持った方は是非遊んでみてください。

皆さん、この癒しの空間に浸りましょー!!

たなべんのこのゲームに対する評価85点


ゲーム情報
対応機種:ニンテンドーDS
メーカー:任天堂
ジャンル:アドベンチャー
定価  :4800円(税込)
発売日 :2005年2月24日

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おいでよ どうぶつの森のレビュー
実は僕は、すごく飽きっぽいのだ。

いきなり、こんなどうでもいい報告から入ったのだが、ホントにそーなのだ。自分でも困ってるくらいそーなのだ。日本人は熱しやすく冷めやすいというのを聞いたことがあるが、僕の場合もそうである。

好きな芸能人なんかはコロコロ変わるし、趣味に関してもいろいろ興味を持ったが長続きしたのはゲームとパソコンくらい。
もちろんゲームでもそう。クリアしたゲームなんて買ったゲームの10本のうちの1本あるかないか。だいたいのゲームは2、3回遊んでそれっきり。そのうち別のゲームに興味がいき、また買う。そしてまた数回遊んで置きっぱなし。また買う…。というわけで気づけばクリアしていないゲームだらけ。

そんな僕が面白さが想像できず、買おうかどうかかなり悩んで買ったゲーム、どうぶつの森をこんなに長く遊ぶとは誰が想像できたろうか!!

で、どうでもよい前置きは終わって、どうぶつの森の魅力について語りたいと思う。

まず、ゲームの雰囲気がイイ!!
ゲームを始めるとタクシーに乗って自分の森に向かうところから始まる。確かそこで、タクシーのおじさんとの問答によって森の名前などを決めることができたと思うのだが、またそれがホンワカしてなんだかいい雰囲気をかもし出している。
出てくるキャラもカワイイのだがクドクなく、三十路の男の僕が遊んでもセーフみたいな絶妙なデザインなのだ。

タクシーが森につくと、たぬきちという商店の主人の下でバイトを強制的にさせられる。ここは、飽きっぽい僕も何とかガマンして終了させた。すると、一件の家が与えられる。

それから、めくるめく森での生活が始まる。
何ができるかというと、木の実を拾ったり、魚を釣ったり、虫を取ったり、それらを売ったり、服を着替えたり、家具を部屋に置いたり、森の住人と話をしたり、とにかくいろんなことができるのだ。
でもゲームでできることをあらためて見てみても …何てないじゃないか!!

しかし、その何てないことを何故この飽きっぽい僕が毎日しているのか考えてみた。

まず、ホンワカした雰囲気に似合わず世界が驚くほどきっちり作りこまれている。

アイテムの数がスゴイ!!家具や道具、魚、虫、はにわ等、1000以上はあるであろうアイテムがついついコレクションしたくなってしまう。
それらのアイテムのうち、魚や虫、化石、名画などは博物館に寄贈できるためコンプリートするため集めるのに夢中になってしまう。
また家具等を家の中に置けるので、自分好みの部屋にするのも楽しい。

次に内臓時計により、森のなかの時間も現実と同じ時間が流れる。
それにより、フリーマーケットの日や花火の日などイベントの日時などは全国のプレイヤー同じなので、「明日は花火の日だねえ」のような会話が現実の仲間同士で交わされたり、妙なリアルさを味わうことができる。

後、極めつけは何と言っても現実の仲間と通信によりコミュニケーションできることだろう。今まで任天堂のいくつかのハード(ゲーム機)でどうぶつの森は出たが他人との通信機能は、このDS版が初めてであろう。

はっきり言って、これが無ければここまで長続きしなかった。

自分のキャラクターが仲間の森に通信で遊びにいくのだが、これが楽しい。自分の持っていない欲しいアイテムをもらったり、逆にあげたり、相手の村や家を見学したり、遊び方次第でいろんな楽しみ方ができる。
僕の会社では、どうぶつの森所有者が男女合わせて10人以上まで広がり休憩時間にアイテム交換や森や家の見学など盛り上がりましたよ。いい大人同士で(笑)。
それに通信後はお互いの森に色々な影響を与える。
相手の森の住人が後日、自分の森に引っ越してきたり、自分のデザインした星座が相手の夜空に現れたり…通信後もいろいろ楽しみがあるのがまたイイ!!

最後にひとつ意外だったのが、この森の住人。
コイツらは、カワイイだけじゃない!!
誰が好きだの嫌いだの、誰と誰が仲が良いだの悪いだの。結構言ってきたり、聞いてきたりする。

「知らんわ、そんなん!!」

と思ったりしたのだが、そんなちょっとブラックなところもゲーム的にはプラスに働いてるように思う。

まだまだ、紹介したいことが山のようにあるのだが長くなりそうなのでこの辺で…。

このように丁寧に作りこまれているのがプレイしてもらうと分かります。だから続けられるのだと思います。
ただ、さすがに1年過ぎて一通り遊ぶと飽きるかもしれませんが。

今までのゲームに飽きた人で、興味がある人は是非やってみてください。そのときは何人かで一緒にやるといいですよ。

たなべんのこのゲームに対する評価90点


ゲーム情報
対応機種:ニンテンドーDS
メーカー:任天堂
ジャンル:コミュニケーション
定価  :4800円(税込)
発売日 :2005年11月23日

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「ウィッシュルーム」
このゲームのCMにはやられた。

物悲しげなBGMが流れるなかで、開かれたDS本体の画面にモノトーンで渋いキャラクターの会話シーンが写り、意味深で気になるセリフが流れた。たった15秒で購買意欲がものすごくUP!!

「これは買わねば!!」

ということで、最近安い中古のソフトしか買っていなかった僕が、なけなしの小遣いをはたいて発売日に定価で買うことに。

ホントに最近の任天堂のCMはうまいよ。そりゃソフトも売れるよ。

で、発売日に安く買える店を確認するため仕事帰りに5件近くゲームショップを回り、とある量販店で4080円でゲット!!売れ行きも結構良く、売り切れの店もちらほら。

家に帰り、ひと段落ついてからゲームで遊んでみた。

ゲームはミステリーアドベンチャーでモノトーンタッチのキャラクターや、落ち着いた感じのホテル内の3D移動画面などグラフィックだけをみると渋いハードボイルドな感じ受ける。

また操作はDS本体を縦に持つ。ちょうど本を持つ感じ。僕の場合はテーブルに置いて遊んだ。だから左手が空いて楽チンでした。
タッチペンだけで操作ができ、気になるところはタッチペンで直接タッチすれば調べたり、取れたりできすこぶる快適である。これに慣れると、もう十時ボタンには戻れない。ただホテルを移動するときのスピードはトロくて少しイライラする。

ストーリーはカイル・ハイドという元刑事の男が主人公。
昔、犯罪潜入中に警察を裏切りった同僚をカイルが撃つが死体は上がらなかったため、生きていると信じその同僚を探している。
そのカイルは現在、レッドクラウン商会という表向きは家庭用品の訪問販売だが裏ではいわくつきの探し物を見つけるというビジネスを手掛けている会社のセールスマンになっている。
そして、仕事のためにホテル・ダスクに向かう…といった感じ。

ゲームを始めてみると、とにかく雰囲気がいい!!
主人公のカイルもカッコいいし、その他のキャラも個性豊かだし。
あのCMが頭をよぎる…これはいい、キタ!!

ところがゲームを始めて数時間、僕は思った。

カイル、君何か違う~~~

このカイルという主人公、ぶっきらぼうで少々口の悪いところがあり、それが最初なかなか良い味を出していたのだが、この男妙に人情深いところがあり途中からホテルの宿泊客らの話に必要以上に首を突っ込みすぎ人の世話を焼くはめになるのだが、気がつけばホテルの従業員の用事まできいていた。

なんじゃ、こりゃ?

あれ?ハードボイルドは?ミステリーは?

確かに、ところどころ事件っぽい話や、謎めいたこともあるんだが、全体的には世話焼きおじさん人情劇場みたいになってた。まあ、心が暖かくなる話もあるんでいいんだけどね。

でも全体的によくできているのは間違いないと思います。
ツメが甘い部分があるところもありますが僕は楽しめました。
ただ、TVCMを見て渋いハードボイルドミステリーを期待している人は、ちょっと肩透かしをくらうかもしれませんが。

興味があれば、是非遊んでみてください。

カイルの笑顔も必見ですよ(笑)

たなべんのこのゲームに対する評価75点

ゲーム情報
対応機種:ニンテンドーDS
メーカー:任天堂
ジャンル:アドベンチャー
定価  :4800円(税込)
発売日 :2007年1月25日

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ウィッシュルーム 天使の記憶

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テーマ:ウィッシュルーム - ジャンル:ゲーム

スタートです
はじめまして。たなべんです。
ここから、ブログをスタートします。

よろしくお願いします!!

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