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ゼビウスのレビュー
今回はファミコンのゼビウスでいきます。

ゼビウスは縦スクロールシューティングゲームで空中の敵と地上の敵別々に攻撃するシステムになっている。
ゼビウスは元々アーケードで出ており、それがファミコン等、様々なゲーム機やPCに移植されていった。

実は僕、あまりゼビウスに関して詳しいわけでもないし、特に思い入れがあるわけでもないが今でもカッコよくて面白いゲームだと思っている。
でも、1984年に発売されて23年にもなるが未だに面白くてカッコイイと思わせるのはスゴイことだと思う。

僕が始めてゼビウスに出会ったのは正月に親戚の家に行ったとき、いとこがファミコンを持っていてゼビウスを見せてくれた。
いとこが「ほら、ゼビウス買ったで!!」と言ってたのを覚えているが、そのとき僕はゼビウスについては見たことも無ければ聞いたことも無かったので、そのときは「ふ~ん」程度にしか思ってなかったように思う。
また、シューティングゲーム自体初めてだったので、ほとんどゲーム開始直後の「チャーラチャララチャッチャ…」の音楽が鳴っているところで「チュドーン!!」と死んでしまい楽しめなかった。

そんな僕がゼビウスをきっちり評価できたのはだいぶ経ってからだった。

まずスゴイのは世界観。
小説が出ている程の詳細な設定ぶりでゼビ語やキャラクター1つ1つの設定等、一般的なゲームよりも格段に詳細に設定されている。
ゼビウスファンにはキャラクターの名前を全て言える人が多い。それがゼビウスのキャラクター作りの秀逸さだと思う。

グラフィックもスゴイ!!

派手さは無いが、統一された色使いのなかでカッコよく仕上がっている。
飽きがこないグラフィックといえる。
また有名なナスカの地上絵やボス的存在のアンドアジェネシスなどインパクトのある要素も備えている。
前述の詳細な設定と相まって神秘的な雰囲気を醸し出している。

次に、サウンド!!
ゲーム開始時以外はピロリロピロリロ…と電子音を繰り返すだけだが

それが逆にカッコイイ!!

ホントにセンスが感じられる。

これらが一体となって、素晴らしいゼビウスワールドを形成しているのだ。

また僕はあまり詳しくないのだが隠しキャラもあり、それも話題になっていたのを覚えている。

今でも、たまにプレイしたくなりプレイするのだが20年以上前のゲームと思えないほど完成度が高く、今遊んでも十分面白い。
ゼビウスファンの方はもちろん、まだプレイしたことのない方もこの機会に是非遊んでみてはいかがでしょうか。

たなべんのこのゲームに対する評価90点

ゲーム情報
対応機種:ファミリーコンピュータ
メーカー:ナムコ
ジャンル:シューティング
定価  :4900円
発売日 :1984年11月8日


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テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

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