あるひとつのゲーム感
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おいでよ どうぶつの森のレビュー
実は僕は、すごく飽きっぽいのだ。

いきなり、こんなどうでもいい報告から入ったのだが、ホントにそーなのだ。自分でも困ってるくらいそーなのだ。日本人は熱しやすく冷めやすいというのを聞いたことがあるが、僕の場合もそうである。

好きな芸能人なんかはコロコロ変わるし、趣味に関してもいろいろ興味を持ったが長続きしたのはゲームとパソコンくらい。
もちろんゲームでもそう。クリアしたゲームなんて買ったゲームの10本のうちの1本あるかないか。だいたいのゲームは2、3回遊んでそれっきり。そのうち別のゲームに興味がいき、また買う。そしてまた数回遊んで置きっぱなし。また買う…。というわけで気づけばクリアしていないゲームだらけ。

そんな僕が面白さが想像できず、買おうかどうかかなり悩んで買ったゲーム、どうぶつの森をこんなに長く遊ぶとは誰が想像できたろうか!!

で、どうでもよい前置きは終わって、どうぶつの森の魅力について語りたいと思う。

まず、ゲームの雰囲気がイイ!!
ゲームを始めるとタクシーに乗って自分の森に向かうところから始まる。確かそこで、タクシーのおじさんとの問答によって森の名前などを決めることができたと思うのだが、またそれがホンワカしてなんだかいい雰囲気をかもし出している。
出てくるキャラもカワイイのだがクドクなく、三十路の男の僕が遊んでもセーフみたいな絶妙なデザインなのだ。

タクシーが森につくと、たぬきちという商店の主人の下でバイトを強制的にさせられる。ここは、飽きっぽい僕も何とかガマンして終了させた。すると、一件の家が与えられる。

それから、めくるめく森での生活が始まる。
何ができるかというと、木の実を拾ったり、魚を釣ったり、虫を取ったり、それらを売ったり、服を着替えたり、家具を部屋に置いたり、森の住人と話をしたり、とにかくいろんなことができるのだ。
でもゲームでできることをあらためて見てみても …何てないじゃないか!!

しかし、その何てないことを何故この飽きっぽい僕が毎日しているのか考えてみた。

まず、ホンワカした雰囲気に似合わず世界が驚くほどきっちり作りこまれている。

アイテムの数がスゴイ!!家具や道具、魚、虫、はにわ等、1000以上はあるであろうアイテムがついついコレクションしたくなってしまう。
それらのアイテムのうち、魚や虫、化石、名画などは博物館に寄贈できるためコンプリートするため集めるのに夢中になってしまう。
また家具等を家の中に置けるので、自分好みの部屋にするのも楽しい。

次に内臓時計により、森のなかの時間も現実と同じ時間が流れる。
それにより、フリーマーケットの日や花火の日などイベントの日時などは全国のプレイヤー同じなので、「明日は花火の日だねえ」のような会話が現実の仲間同士で交わされたり、妙なリアルさを味わうことができる。

後、極めつけは何と言っても現実の仲間と通信によりコミュニケーションできることだろう。今まで任天堂のいくつかのハード(ゲーム機)でどうぶつの森は出たが他人との通信機能は、このDS版が初めてであろう。

はっきり言って、これが無ければここまで長続きしなかった。

自分のキャラクターが仲間の森に通信で遊びにいくのだが、これが楽しい。自分の持っていない欲しいアイテムをもらったり、逆にあげたり、相手の村や家を見学したり、遊び方次第でいろんな楽しみ方ができる。
僕の会社では、どうぶつの森所有者が男女合わせて10人以上まで広がり休憩時間にアイテム交換や森や家の見学など盛り上がりましたよ。いい大人同士で(笑)。
それに通信後はお互いの森に色々な影響を与える。
相手の森の住人が後日、自分の森に引っ越してきたり、自分のデザインした星座が相手の夜空に現れたり…通信後もいろいろ楽しみがあるのがまたイイ!!

最後にひとつ意外だったのが、この森の住人。
コイツらは、カワイイだけじゃない!!
誰が好きだの嫌いだの、誰と誰が仲が良いだの悪いだの。結構言ってきたり、聞いてきたりする。

「知らんわ、そんなん!!」

と思ったりしたのだが、そんなちょっとブラックなところもゲーム的にはプラスに働いてるように思う。

まだまだ、紹介したいことが山のようにあるのだが長くなりそうなのでこの辺で…。

このように丁寧に作りこまれているのがプレイしてもらうと分かります。だから続けられるのだと思います。
ただ、さすがに1年過ぎて一通り遊ぶと飽きるかもしれませんが。

今までのゲームに飽きた人で、興味がある人は是非やってみてください。そのときは何人かで一緒にやるといいですよ。

たなべんのこのゲームに対する評価90点


ゲーム情報
対応機種:ニンテンドーDS
メーカー:任天堂
ジャンル:コミュニケーション
定価  :4800円(税込)
発売日 :2005年11月23日

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テーマ:おいでよ どうぶつの森 - ジャンル:ゲーム

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