あるひとつのゲーム感
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アナザーコード 2つの記憶のレビュー
このゲームはニンテンドーDSのソフトの中でも初期に発売されたアドベンチャーゲームである。

このゲームは以前、会社の先輩に借りてクリアしたのだが近いうち格安で譲ってもらう予定になっている。
どうぶつの森のレビューでも書いたが僕はすごく飽きっぽい。
まして一度クリアしたアドベンチャーゲームをもう一度するなんてホント滅多に無い!!

なぜ1度クリアしたこのゲームをもう一度したいと思ったのか。

これには以外な理由があるからである…。

ストーリーは政府の秘密機関で働く父が開発した謎の装置「アナザー」。13歳になったアシュレイはトラブルに巻き込まれて行方不明となっている父から受け取った手がかりを元にブラッド・エドワード島へと向かう…。といった感じ。

ゲームは3Dで構築された島(屋敷)を移動しながら各所に散りばめられた謎をDSならではのタッチペンなどの機能を駆使しながら解いて進めていく。

まず、その謎を解く方法に感心する。
タッチペンはもちろんのこと、DSのあんな機能やこんな機能まで活用しないと解けない謎もある。僕がこのゲームをプレイしているとき、どうしても解けない謎があり結局インターネットで答えを調べてしまったのだが、その解法を見て愕然とした。そのとき「こんな機能がDSにあったのかあー!!」と唸ったのを覚えている。
今までのゲームの常識がこの謎を解くのを妨げたということを覚えていていただきたい。

今まで書いてきたことは2度目のプレイの動機には当たらない。
では、一体何なのか。それは…。

ものすごくゲームの雰囲気が良いのだ。

グラフィックは落ち着いた感じで3Dグラフィックも「DSも結構イケるなあ」と思わせるくらいキレイだ。
特に、屋敷の中の雰囲気が抜群によく、やわらかい木漏れ日が差し込む落ち着いた部屋などのグラフィックにセンスのいい落ち着いた音楽が心を癒し、いつまでもその場から離れたくなくなる程なのだ。
はっきり言って、このゲームの持つ雰囲気は僕が今までプレイしたゲームの中でもトップクラスに入る。(あくまで個人的な意見)

そう、僕は謎解きなんかよりもこの雰囲気に浸るために、もう一度ゲームをプレイするつもりなのだ。

是非、皆さんにもこのゲームの持つ癒しを体験していただきたいと思う。
もちろん、雰囲気以外にもゲームとしても完成度はかなり高いし操作も結構快適で、謎も難易度も程よく、とても楽しめるゲームに仕上がっています。ただボリュームは少なめですが…。

興味を持った方は是非遊んでみてください。

皆さん、この癒しの空間に浸りましょー!!

たなべんのこのゲームに対する評価85点


ゲーム情報
対応機種:ニンテンドーDS
メーカー:任天堂
ジャンル:アドベンチャー
定価  :4800円(税込)
発売日 :2005年2月24日

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テーマ:アナザーコード - ジャンル:ゲーム

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