あるひとつのゲーム感
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Wii Sportsのレビュー+α
やっとキタァ!!!!!

それが、初Wiiで初Wii Sportsプレイの感想でした。

僕はPS2が出た頃から「グラフィックはこれ以上はもういい」と思っていました。
3DO、PS、SS、N64くらいから本格的な3Dグラフィックの時代が始まったが、PS2のときには十分なくらいキレイになった。また高い性能のおかげで画面に出せるポリゴン数も増え、キャラクターなんかもキレイでたくさん出せるようになった。おかげでゲーム性もアップして表現できないことがほとんど無いというくらいになった。

それをファミコンから続いていた十字ボタンとボタンで操作する形のコントローラーで動かすもんだから非常に複雑な操作をしなければならないゲームがすごく増えた。

僕は結構不器用なので複雑な操作が必要なゲームをプレイするとなるとマニュアルは読まないといけないし、操作を覚えるまでかなり時間を要するし、ストレスが溜まるしでゲーム始めてすぐに嫌になりプレイをやめてしまうこともしばしば。

それで、次のゲーム機はインターフェース(コントローラー)を変えるべきだと考えるようになった。
そのとき考えたのは、せっかくここまで3D空間を表現できるようになったのだから、まさにその場にいるような感覚にさせてくれるようなインターフェイスがあったらなあということ。
どんなものを思い浮かべたかというのは、また別の機会にお話したい。

と、まあそういうことで一時期あまりゲームをしない期間があったのだ。

それがニンテンドーDSでまた結構ゲームをプレイするようになりその頃から据置型の次世代機の話が出始め、次はどんな風になるんだろうと期待してたのだが、マイクロソフトとソニーが発表したマシンは今までのゲーム機を正統進化させたものだった。僕はがっかりしたのだが、最後に発表した任天堂のマシンは今までに無いインターフェイスを持ったものだった。僕が思い描いていた理想のマシンとは違ったが(当たり前か)僕は久しぶりにワクワクしてめっちゃ期待した。ただ、それと同時に今までに無いコントローラーなので反応速度や動かしやすさなどプレイ感覚が納得のいくものなのか不安にもなった。

それから、Wiiを体験することとなる…。

会社の先輩がうちにWiiとWii Sportsを持ってきてくれた。ビールでも飲みながらやろうということでワクワクしながら電源を入れた。
それから、リモコンをぶっ飛ばさないように(テレビを壊すとマズいからね)忘れずに手首ににストラップを付けて準備オッケー!!
で、リモコンを画面に向けると指マークがリモコンの動きに合わせて動く~!!これをポインティングというものらしいのだが、これがイイ!!まるで、パソコンのマウスをテレビで動かすような感覚。かなり直感的に操作できるのだ。少々、ポインターの位置が感覚的にずれてる感じもしないでもないが十分許容範囲。

そしてついにWii Sportsを起動。
まず画面がごちゃごちゃしていない。ポインターを合わせなければならないので洗練されている。それからリモコンは利き手を指定できる。左利きの人もご安心。

とりあえずCMで気になっていたテニスをプレイしてみる。
そして、ゲームスタート!!

ドキドキしながらリモコンをテニスのラケットに見立てて振ってみる。

「ブンッ!!」

すると、ゲームのなかのキャラクターもラケットを振っていた。
何か新鮮な感じ。
自分のキャラクターの移動はコンピューターが勝手にしてくれるので自分はラケットを振るだけ。何か振るだけというのは寂しい気もしたが、とりあえず、リモコンを上に振って上から振り下ろしてサーブを打ってみた。その後、相手のキャラクターとラリーが繰り広げられた。

何これ?ヤバイ!!

さて、どういう意味のヤバイでしょう?
もちろん、面白いということ。
今までに無い感覚が体を走ったのだ。まさにテニスをしているという感覚。今までのようなコントローラーでのプレイでは絶対に味わえないものだった。
それから、ボーリングや野球やゴルフやボクシングなどを夢中でプレイした。それらの出来も良く、まさにそのスポーツをやっているような感覚を味わうことができるのだ。

ついに新しい時代がきたあ~!!これやあ~!!

僕はすごくうれしかった。任天堂すごいと思った。
Wiiのコンセプトもすごいが、それを具現化し、それを生かすレベルの高いソフトを生み出し今までに無い感覚を作り出した。
しかも操作が単純で理解しやすく今までゲームをしなかった人もすんなり入っていける。
現に嫁さんの実家でWii Sportsをやったときも、今までゲームを一度もしたことがなかった嫁さんのお父さんが興味を持って自分からゴルフをプレイして楽しんでいた。

このゲームの場合、キャラクターの移動は自分で出来なくて正解だと思う。そのおかげで今までゲームには無縁だった人もプレイできる。
ただ、これから出るスポーツソフトはキャラ移動できるものも出てくるだろうが、どういう風になるのか楽しみだ。

不安に思っていた操作感も十分許容範囲で若干、あれって思うときもあるがプレイに支障は無い。

また結構な運動量で、1時間もぶっ通しでプレイすれば結構疲れる。
これを毎日1時間続ければダイエットにもなったりして。

先輩が来た日にビールを飲みながらボクシングを連続でプレイしてたら気持ち悪くなった。あまり酒を飲みながらするのはやめといたほうがいいかも。

まあ何にしても、今までとは違う方向性を持ったマシンが現れたというのはすごくうれしいし、ゲーム業界にとっても良い事だと思う。
ただこれから飽きられないように新しい遊びを楽しいソフトで消費者に示していく必要がある。
やっぱりゲームはグラフィックが重要で今までのような十字ボタンの付いたコントローラーでないとなあということにならないように任天堂には頑張ってほしいと思う。それは別にPS3やXBOX360を否定してる訳ではないですよ。ただ今までのような正統進化だけのマシンでは業界としては絶対に良くないと思いますが。

Wii Sportsのことを書くつもりが気が付けばWiiと業界のことについて語ってました。スミマセン。

是非、体験してみてください。
新しい何かが感じられると思いますよ。

でも僕はWii持ってないんです。
だれかくれませんか~。

たなべんのこのゲームに対する評価85点


ゲーム情報
対応機種:Wii
メーカー:任天堂
ジャンル:スポーツ
定価  :4800円(税込)
発売日 :2006年12月2日

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テーマ:Wii Sports - ジャンル:ゲーム

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